本サイトにおける書籍のサポート範囲について

書籍「Play framework 2 徹底入門」の本サイトにおける書籍のサポート範囲ですが、サイトのタイトルPlay framework 2 徹底入門実践サポートサイトという名前にもあるように、実践編となります。ただ、書籍の著者ということで書籍全体の質問や誤字誤植などはサポートしていこうと考えていますが、扱うコア領域とは、目次における下記部分と考えています。


  • 4 アプリケーションの企画と設計
    • 4.1 アプリケーションの企画を決めよう
      • 4.1.1 開発するのは診断系アプリ
      • 4.1.2 企画時に注意すること
      • 4.1.3 Play Framework 向きの企画、不向きな企画
    • 4.2 アプリケーション全体の設計をする
      • 4.2.1 開発順序
    • 4.3 開発環境と運用環境
      • 4.3.1 ソースコードの運用について
      • 4.3.2 開発環境あれこれ
      • 4.3.3 コーディング規約と命名規約
  • 5 MVC の実装
    • 5.1 Model の設計と実装
      • 5.1.1 Play Framework におけるModel
      • 5.1.2 診断アプリケーションのEbean Model の作成
      • 5.1.3 Model に必要なふるまいを割り出す
      • 5.1.4 値がない状態を持つかもしれない処理の結果を受け取るOption
      • 5.1.5 Model からDDL へ
      • 5.1.6 service パッケージ以下の構築
      • 5.1.7 モデルサービスクラスの実装
      • 5.1.8 ページングで最大ページ数を取得する
      • 5.1.9 診断を行うサービスを作成する
    • 5.2 View の設計と実装
      • 5.2.1 Play Framework のView の性質
      • 5.2.2 View のパッケージ設計に凝る
      • 5.2.3 ヘルパー、タグ、ビューモデルへ問題領域を分離
      • 5.2.4 診断アプリに必要なView をさぐる
      • 5.2.5 パブリックディレクトリの利用法
      • 5.2.6 レイアウトでアウトラインを共通化
      • 5.2.7 View テンプレートのコーディング
    • 5.3 Controller の設計と実装
      • 5.3.1 Controller の全体設計
    • 5.4 ルーティングの設計と実装
      • 5.4.1 診断アプリケーションのルーティングを定義する
  • 6 共通処理とAPI の実装
    • 6.1 共通処理
      • 6.1.1 共通処理の種類
      • 6.1.2 ログ周り̶̶どんなログをとるべきか
      • 6.1.3 アプリケーションの全体設定
    • 6.2 API を作る
      • 6.2.1 API のスタイル
      • 6.2.2 提供するAPI を考える
      • 6.2.3 API のインターフェースを考える
      • 6.2.4 JSON 用レスポンスクラスの作成
      • 6.2.5 API 用のサービスクラスを作成
  • 7 テスト・デプロイ・管理
    • 7.1 アプリケーションのテスト
      • 7.1.1 テスト駆動開発に向けて
      • 7.1.2 テストの種類
      • 7.1.3 テストの構造、命名規則
      • 7.1.4 テストの実行と確認
      • 7.1.5 テスト全体の設定
      • 7.1.6 ユーティリティクラスのユニットテスト
      • 7.1.7 フォームバリデーションのテスト
      • 7.1.8 Ebean モデル周りのユニットテスト
      • 7.1.9 Controller のテスト
      • 7.1.10 API のテスト
      • 7.1.11 View の操作も含めたファンクショナルテスト
    • 7.2 本番環境へのデプロイ
      • 7.2.1 Heroku による本番環境構築
      • 7.2.2 Heroku へデプロイしてみる
      • 7.2.3 本番環境向けの処理と起動、設定
    • 7.3 管理画面
      • 7.3.1 アプリケーションとアプリケーションの管理画面の関係
      • 7.3.2 管理画面プラグインあれこれ
      • 7.3.3 管理画面を簡単に作れる環境がどんどん整ってきている
      • 7.3.4 プラグインを用いた管理画面の構築
  • 8 Play Tips
    • 8.1 クライアントセッションとキャッシュ
      • 8.1.1 Play Framework におけるセッション
      • 8.1.2 Cookie を扱う
      • 8.1.3 キャッシュにデータを一時保存する
      • 8.1.4 キャッシュ用のヘルパーメソッド
    • 8.2 アプリケーションの多言語対応
      • 8.2.1 i18n とPlay Framework
      • 8.2.2 言語ファイルとController 内での翻訳
      • 8.2.3 View 内での翻訳
    • 8.3 Play Framework とセキュリティホール
      • 8.3.1 Play Framework とセキュリティアップデート
      • 8.3.2 Play Framework のセキュリティ対策
      • 8.3.3 Play Framework のバージョンアップ
    • 8.4 認証周りのサポート
      • 8.4.1 Play Framework における認証実装の手順
      • 8.4.2 フィルターの利用設定を行う(手順①、②)
      • 8.4.3 ログイン用認証ユーザーのEbean モデルの作成(手順③)
      • 8.4.4 Security ヘルパーの定義(手順④)
      • 8.4.5 ログインモデルの定義(手順⑤)
      • 8.4.6 認証用にController の拡張(手順⑥)
      • 8.4.7 ログインフォームのView を用意し、ルーティングを設定する(手順⑦、⑧)
      • 8.4.8 テストユーザーの作成
    • 8.5 Play Framework の関数型プログラミング支援ライブラリ
      • 8.5.1 Play Java とScala の関係
      • 8.5.2 Callback とFunction
    • 8.6 バッチ処理
      • 8.6.1 バッチ処理とWeb アプリケーション
      • 8.6.2 アプリケーションの起動時もしくは終了時に処理を行う
      • 8.6.3 一定時間おきに起動し、処理を行う
      • 8.6.4 ある日時が来ると起動して処理を行う
      • 8.6.5 キューに貯め込まれた処理を順に実行する
    • 8.7 WebSocket を利用した通信
      • 8.7.1 プッシュ通信を可能にするWebSocket の概要
      • 8.7.2 サンプルの概要
      • 8.7.3 WebSocket コンテンツのためのController
      • 8.7.4 イベントのインターフェースを作成する
      • 8.7.5 Actor の定義
    • 8.8 Ebean のSQL とトランザクション
      • 8.8.1 SQL の利用
      • 8.8.2 トランザクション